次回のレッスン

12月のエッセイ「イタリアの年末年始」

今回は、生徒さんご夫婦がお正月休みにイタリアへ旅行に行かれるということで、アリーチェ先生に年末年始の過ごし方について書いてもらいました。

いつかみなさんがイタリアで年越しをするときの参考になりますように。
そして、イタリアへ気軽に行ける日がはやくまた来ますように。

そんな気持ちを込めて、今年最後のレッスンです!

> お申込み・お問合せ(ためしに課題文だけという方もこちらから)

スケジュール一覧

中級読解クラスって?

Q1. 何を読むの?
イタリアにまつわるエッセイ(200語程度)を読みます。
エッセイを書くのは、元NHKテレビイタリア語講座ネイティブパートナーのアリーチェ先生。
母国で小説を出版するほど本好きのアリーチェ先生が、 イタリアの暮らしや日本とイタリアの文化のちがいについて、読みやすく自然な言葉でつづります。

Q2. 授業では何をするの?
みなさんに順番で音読して訳してもらい、日本人講師が解説をします。
事前にメールで課題をお配りするので、予習をしてご参加ください(そのほうが力になるのでお得です!)
わからなくても大丈夫。「よく分かりませんでした!」と言っていただければ、講師が解説いたします。
質問のよく出るクラスで、「このneって何ですか?」「cheとqualeの違いがよくわかりませーん!」など、いろんな質問をもらいながら、わきあいあいと授業しています。

Q3. むずかしさはどのくらい?
イタリア語検定準2~2級を目指す生徒さんが中心です。
「まだ自分には早いかな?」と不安な方は、授業が始まるときにお伝えいただければ、初回は当てません。
「試しに1回」という方も歓迎です!

Q4. 何月から入れるの?
1回完結型のレッスンなので、何月からでもご参加いただけます。
お支払いも各回ですので、都合のいいときだけ、好きなテーマのときだけご参加いただけます。

スタッフ紹介

  • 講師 森敦子  Instagram Instagram
    翻訳をしながら、ピエリアを運営し、個人や飲食店を対象にフリーランスでイタリア語を教える。
    訳書に、ピエルドメニコ・バッカラリオ、フェデリーコ・タッディア著『だれが歴史を書いてるの? 歴史をめぐる15の疑問』(太郎次郎社エディタス)、フランク=ラポルト・アラムスキー著『腸がすべて』(東洋経済新報社)。
    東京外国語大学イタリア語専攻卒。ポリグロット外国語研究所翻訳講座修了。イタリア語検定1級。

  • テキスト執筆 アリーチェ・シニョレッリ
    ミラノ生まれ・ミラノ育ちのミラネーゼ。
    NHK「テレビでイタリア語」ネイティブパートナー(2011年度上期/2012年度下期)、ナビゲーター(2009年度上期/2010年度下期)、日本外国語専門学校講師(2011年度) 作家としても活躍し、著書に『SACRIFICIO MY LAST HERO』0111edizioni(イタリア語・未邦訳)がある。
    ヴェネツィア大学日本語学科卒。趣味は世界中を旅すること。

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