
水曜の中級クラス
水曜の中級クラスでは、ネイティブの先生が日本人向けに書いたオリジナルエッセイを日本人の先生と一緒に読みます。
イタリアの文化も学びたい方、楽しい文章を読みながらイタリア語の力を伸ばしたい方におすすめです。
1回完結のレッスンなので、何月からでもご参加いただけます。
自分に合ったレベルか不安な方は、お申込みの前に課題文だけお送りすることもできますので、下記の「お申込み・お問合せ」よりご連絡ください。[スケジュール]
11月25日(水)10:00「家庭の味、思い出の味」
12月23日(水)10:00「シルクロードへようこそ」
> もっとくわしく(中級クラスQ&A)
> お申込み・お問合せ(ためしに課題文だけという方もこちらから)
思い出すだけで心がほっこり。誰にとってもそんな家庭の味があると思います。ミラノ生まれ、ミラノ育ちのアリーチェ先生にとって、その料理は、大人になってから冷静に考えるとちょっぴり不思議に思える一品でした。
今月は、そんな「家庭の味、思い出の味」にまつわるエッセイを読みます。食材の名前だけでなく、「タッパー」や「得意料理」といった日常生活で役立ちそうな表現も学びましょう。
土曜の上級クラス
土曜の上級クラスでは、原書にチャレンジします。現在は、イタロ・カルヴィーノの"Fiabe italiane(イタリア民話集)"から、ひとつの短編を2~3回かけて読んでいます。物語のイタリア語に不慣れな方向けに、遠過去などの文法事項も取りあげながらゆっくり丁寧に解説しますので、安心してご参加ください。オンラインショップでイタリアの本を買う方法や、電子書籍アプリの使い方についてもお話します。[スケジュール]
11月28日(土)11:30「Giufa`③」
12月26日(土)11:30「Giufa`④」
> もっとくわしく(上級クラスQ&A)
> お申込み・お問合せ(ためしに課題文だけという方もこちらから)
中級クラスQ&A
日本人の学習者向けにネイティブが書いたイタリアにまつわるエッセイ(200語程度)を読みます。
テキスト執筆は、元NHKテレビイタリア語講座ネイティブパートナーのアリーチェ先生。
母国で小説を出版するほど本好きのアリーチェ先生が、 イタリアの暮らしや日本とイタリアの文化のちがいについて、読みやすく自然な言葉でつづります。
Q2. 授業はどんなふうに進むの?
みなさんに順番で音読して日本語に訳してもらい、講師がスライドを使って解説をします。
事前にメールで課題をお配りするので、予習をしてご参加ください。
わからなくても大丈夫。「よく分かりませんでした!」と言っていただければ、講師が解説いたします。
質問のよく出るクラスで、「このneって何ですか?」「cheとqualeの違いがよくわかりませーん!」など、いろんな質問をもらいながら、わきあいあいと授業しています。
Q3. むずかしさはどのくらい?
イタリア語検定3~準2級を目指す生徒さんが中心です。
「まだ自分には早いかな?」と不安な方は、授業が始まるときにお伝えいただければ、初回は当てませんのでご安心ください。
Q4. 何月から入れるの?
1回完結型のレッスンなので、何月からでもご参加いただけます。お支払いも各回ですので、都合のいいときだけ、気になるテーマのときだけ、受講していただくことも可能です。
Q5. アプリは何を使うの?
Google Meetを使います。リンクをクリックすれば会議室に入れるので、アカウントの作成やアプリのダウンロードは不要です。
上級クラスQ&A
イタリア語の原書にチャレンジします。
現在は、イタロ・カルヴィーノの"Fiabe italiane(イタリア民話集)"を2~3か月に1編のペースで読んでいます。
テキストはこちらでご用意いたします。
Q2. 授業はどんなふうに進むの?
みなさんに順番で音読して日本語に訳してもらい、講師がスライドを使って解説をします。
事前にメールで課題をお配りするので、予習をしてご参加ください。
わからないところがあったり、話の筋が追えなくなったりしても、講師がフォローするので大丈夫です。
Q3. むずかしさはどのくらい?
イタリア語検定準2~2級を目指す生徒さんが中心です。
「まだ自分には早いかな?」と不安な方は、授業が始まるときにお伝えいただければ、初回は当てませんのでご安心ください。
Q4. 何月から入れるの?
何月からでもご参加いただけますが、数か月かけてひとつのお話を読むので、新しいものを読みはじめる月が入りやすいと思います。毎回課題文が配布されるメーリングリストに登録すると、新しいお話の始まるタイミングをメールでお知らせいたします。ご登録をご希望の方はお問合せページにて、「課題文のメール配布のみ」を選択してフォームを送信ください。もちろん、途中からの参加も歓迎です。講師がフォローいたします。
Q5. アプリは何を使うの?
Google Meetを使います。リンクをクリックすれば会議室に入れるので、アカウントの作成やアプリのダウンロードは不要です。
スタッフ紹介
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講師 森敦子
翻訳をしながらピエリアを運営し、個人や飲食店を対象にイタリア語を教えています。東京外国語大学イタリア語専攻卒業。イタリア語検定1級。2024年より、いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部門副審査員。
[訳書一覧]
・ミケーレ・カッペッタ作 モニカ・バレンゴ絵『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』(Kotobaya Books、後藤彩と共訳)
・キアラ・バッゾーリ作 アントン・ジョナータ・フェッラーリ絵『わたしの町ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち』(工学図書、さとうのりかと共訳)
・ピエルドメニコ・バッカラリオ&フェデリーコ・タッディア著『地球はどこまで暑くなる? 気候をめぐる15の疑問』、 『だれが歴史を書いてるの? 歴史をめぐる15の疑問』(太郎次郎社エディタス)
・ヴェーラ・ポリトコフスカヤ&サーラ・ジュディチェ著『母、アンナ ロシアの真実を暴いたジャーナリストの情熱と人生』(NHK出版、関口英子と共訳)
・アリアンナ・ファリネッリ『なぜではなく、どんなふうに』(東京創元社、関口英子と共訳)
・フランク=ラポルト・アダムスキー『腸がすべて』(東洋経済新報社)
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中級クラスのテキスト執筆 アリーチェ・シニョレッリ
ミラノ生まれ・ミラノ育ちのミラネーゼ。
NHK「テレビでイタリア語」ネイティブパートナー(2011年度上期/2012年度下期)、ナビゲーター(2009年度上期/2010年度下期)、日本外国語専門学校講師(2011年度)。 作家としても活躍し、著書に『SACRIFICIO MY LAST HERO』0111edizioni(イタリア語・未邦訳)。
ヴェネツィア大学日本語学科卒。趣味は世界中を旅すること。