おすすめの音声教材

通信教育の補助教材として

【音声教材】 通信教育の補助教材として

ピエリアの通信教育には、音声教材がついていません
ゼロからはじめる方は、会話やリスニングが心配かもしれません。
ここでいくつか、ピエリアと併用するのにおすすめの音声教材をご紹介します。

通信教育のテキストが、ボリュームが多く、内容も濃いので、
言葉の理解を深めるための通信教育、言葉に楽しく触れるための音声教材と考えて選ぶとよいと思います。

【おすすめ音声教材】 市販のCDつきテキスト

分厚い難しいものではなく、何度も繰り返し聞きたくなるような、ダイアローグが記憶に残るようなものがよいと思います。
ピエリアのおすすめはこちらです。(ドイツ語は後ほどアップします)

きちんとマスター イタリア語ワークブック(レベル1~2を学ぶ方におすすめ)
とてもわかりやすいテキスト。接続法や遠過去は載っていませんが、文法解説が正確で、楽しい練習問題が多く、飽きずに学べます。


耳が喜ぶイタリア語(レベル2~レベル4を学ぶ方におすすめ)
個人レッスンでは、中級の生徒さん(近過去を終えた程度)のレッスンで使用しています。読み物としては、キャッチーで程よくマニアック(笑)。イタリア語としては、発音も文章もとても自然。和訳もついていて、かなり貴重な一冊です。レッスンでは、イタリア語で内容について質問をし、リスニングをしてからイタリア語で解答していただいています。その後、テキストを日本語で詳しく解説。生徒さんの力がぐんぐん伸びるのを感じる勉強法です。


ハートにビビッとフランス語(レベル1~2を学ぶ方におすすめ)
ダイアローグが読みやすく、一見キャッチ―なのですが、実は骨太。基礎をしかっかりと学べます。音声だけ聞いていても飽きません。


【おすすめ音声教材】 NHKラジオ講座

NHKラジオ講座
楽しく続けるためにはテレビ講座もいいのですが、学習目的となると、語学の解説が物足りないように感じます。
ラジオ講座は文法の解説も充実していて、バランスがよくおすすめです。
初級が週3日、中級が週2日という構成ですが、初級は外国語に慣れるのにとてもいい構成ですし、中級はテーマ自体が面白く、聞いていると文化面でも勉強になります。
アプリをインストールすると、好きな時に番組を聞くことができます。

【おすすめ音声教材】 無料のオンライン教材

東京外国語大学言語モジュール
 大学が運営する無料のオンライン教材です。動画のダイアローグなのですが、日本語/外国語の字幕表示を切り替えられたり、ひとりの音声を消してロールプレイで練習したりと様々な活用ができます。会話の内容が中級学習者向けで、初めて学ぶ人にはハードルが高いですが、レベル2を終えたころにトライするととても役に立つと思います。