「ドイツ語で美術本を読みたい」

美術史を読むための読解講座

【美術ドイツ語】美術史を読むための読解講座

【サンプル】
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【特徴】
1. テーマ設定
 美術史の流れに沿った内容で、楽しく学習することができます。

2. 練習問題
 文法を意識しながら読む訓練を行います。

3. 個別添削指導
 受講生の理解度に合わせ、文の分析方法を徹底解説します。

4. 語彙力アップコラム
 単なる単語帳ではありません。
 楽しく効率よく語彙力をアップさせる「方法」を学んでいただけます。
【受講対象者】
ドイツ語学習経験者。
美術史の読解には総合的な文法力が求められるため、
接続法まで学習している事が望ましい。

【構成】
第1課 ギリシア美術とローマ美術
第2課 ビザンティン美術
第3課 ロマネスク美術
第4課 ゴシック美術
第5課 ルネサンス
第6課 バロックとロココ
第7課 新古典主義
第8課 ロマン主義
第9課 写実主義
第10課 印象主義
第11課 20世紀前半の美術
第12課 戦後の美術

※ 各課添削指導付き。プロの指摘で自分の弱点がわかります。
【受講料】 29,000円

【受講期間】 6か月(延長希望の場合はご相談ください)

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「メルマガ読者割引」とも併用可能です。



講座開講にあたって

旅先の美術館で買った本を、自分で読めたら素敵だと思いませんか。

美術ドイツ語読解に必要なのは、「美術に関する基礎知識」、「語彙力」、そして「文の分析力」の3つです。 美術愛好家の皆さんがすでにお持ちの「美術の基礎知識」や、辞書で調べられる「語彙」はともかく、 「文の分析力」を独学で磨くのはかなり難しいものです。

本講座では、この「分析力」の養成に力を入れています。 練習問題では、「格」や「時制」といった文法事項を意識しながら読む訓練を行い、 個別の添削指導では、どのような方法で文を分析すればいいのかを解説します。

もちろん、だからといって「美術の基礎知識」や「語彙」をないがしろにしているわけではありません。 美術史の流れに沿ったテーマを、ドイツ語の表現を交えながら解説しています。 そして練習問題に登場した単語をコラムで取り上げ、 そこからどのようにして語彙を増やしていくのかをご紹介します。

したがって、本教材は、それぞれの語学のレベルに合わせて活用することが可能です。 まだ初級文法に不安が残るようでしたら、 文の分析の仕方や訳し方を身につける教材として取り組んでいただけますし、 もっと上級レベルであれば、ある様式や作品、芸術家がドイツ語ではどのように評されているのか、 美術評論にどんな言い回しがあるのか、といった点についても学ぶことができます。

ぜひ本講座で学んだ「読解の手法」を活かして、旅先で買った美術書、好きな画家の伝記など、 気になる本に挑戦してみてください。読解力は、どんどん磨かれていくはずです。

― テキスト「はじめに」より抜粋 ―