アート×語学 ピエリア とは

何ができるの?誰がやっているの?

ピエリアで何ができるの?

ピエリアでは、文化(料理・音楽・美術・ファッション)を切り口に 、通信教育レッスンで外国語(イタリア語・フランス語・ドイツ語)を学ぶ ことができます。

何を学ぶ? どうやって学ぶ?

― ワイナリーの人に"Buongiorno!"と挨拶したらすごく喜ばれた! やった!
― 絵のタイトルが読めた! へえー「聖母子」はMadonna in der Kircheかあ!
― オペラ座のチケット、フランス語で電話をかけて予約してみた! できた!

自分が口にした外国語から生まれる感動って特別ですよね。
「×語学」で、ひとつの経験を、何倍もの感動にしたい。
ピエリアは、そんな気持ちで運営しています。

主催者の森がイタリア語を得意としているので、イタリア語ばかり充実していますが、スタッフと協力して少しずつフランス語・ドイツ語の情報も増やしています。

誰がやっているの?

ピエリアは、主催の森敦子がポリグロット外国語研究所のスタッフと共同で運営しています。

森 敦子/伊仏英の翻訳者・イタリア語教師
中学生のころから、外国語の勉強が大好きでした。
けれども当時は人見知りで、「外人と話すなんてとんでもない、机で勉強しているのが一番!」といった性格。

そのまま大学生になり、就職を考え始めると、「語学は単なるツール」という言葉を意識するようになりました。

語学というツールを使ってやりたいことのなかった私には、そう言い切るビジネスマンや職人さん、コックさんたちがとてもかっこよく見えました。

フリーランスになってイタリア語で身を立てようと決めたとき、「外国語を教えることで、そうした人たちのお手伝いができたら楽しいのでは!」と思いつきました。

それから、翻訳や通訳を通して色々な世界を覗かせていただき、様々な職業の方とのレッスンを通じてお話を聞き、通信教育の教材をコツコツと準備し、今のピエリアが誕生しました。
<森敦子 略歴>
東京外国語大学イタリア語専攻卒。ペルージャ外国人大学にてビジネスコース修了。ポリグロット外国語研究所にてイタリア語翻訳コースを最優秀で、 トリヴィウム(3か国語翻訳コース)を優秀賞付きで修了。 アパレル企業勤務を経て、ファッション、料理、ビジネス関連の実務翻訳を開始。 2012年、アート語学スクール「ピエリア」を企画し、イタリア語のレッスンと通信教育をスタート。ポリグロット外国語研究所講師となる。 セガフレードザネッティ仙台、トラットリアカンパニオなどでの出張レッスンを行う。 2015年から、ファッション雑誌「ロフィシャル ジャパン」の翻訳チームスタッフ(仏語)。 2017年以降、イタリア文化会館の世界イタリア料理週間や留学フェアで通訳を行う。 アンドレア・ヴィターリの「市長の飛行艇(仮題)」(シーライトパブリッシング)をはじめ、訳書2冊が間もなく出版予定。
ポリグロット外国語研究所
ヨーロッパ言語を中心に10か国語以上を学習できる外国語学校。
第一線で活躍する翻訳者・通訳者を多数輩出。
主に通信教育の教材作成と添削でお力をお借りしています。

ポリグロット所長 猪浦道夫先生の著書はこちら
語学で身を立てる (集英社新書)
TOEIC亡国論 (集英社新書)
英語語彙大講座
英語冠詞大講座
<猪浦道夫 略歴>
ポリグロット外国語研究所代表。東京外国語大学大学院修士課程(ロマンス言語学・対照言語学専攻)修了。野村証券、日本興業銀行、ブリヂストン、キャノン、ソニー等において7か国語の語学研修講師を務め高い評価を得る。以後、一般向けに「9か国語の超速習」「再チャレンジ英語」を主催、門下からは優秀なポリグロット(複数言語翻訳者)を多く輩出している。ベストセラーの「語学で身を立てる」(集英社新書)、「英語の冠詞大講座」(DHC)など、著書、論文多数。